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【卒業生】ポテパンキャンプを受講したリアルな経験談!

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【卒業生】ポテパンキャンプを受講したリアルな経験談!

はじめに

こんにちは、てっしーです。

エンジニア転職のためにプログラミングスクールを調べていて、ぼくは思いました。

たくさんありすぎてわからない

高額なので失敗したくない

そこで、本記事では、プログラミングスクールを受講しようか迷っている人の

  • ポテパンキャンプが気になるが、実際に通った人の意見が聞きたい
  • ポテパンキャンプに通って実際に転職できるのか知りたい
  • 通った際の転職までの流れはどのようになるのか

といった疑問を、実際にポテパンキャンプに通い、Web系自社開発企業に転職した立場から、解決していこうと思います。

ぼく自身の転職までの道のりは下記記事にまとめています↓

https://www.kansai-engineer.com/2020/03/27/tenshoku-taikendan/

今回は転職前提として、選抜コースのみの紹介となります。

本記事から得られること

  • ポテパンキャンプのカリキュラムや、転職サポートの内容
  • 実際にポテパンキャンプに通って感じたメリットデメリット
  • ポテパンキャンプはどういう人にオススメかどうか

ポテパンキャンプとは

受講スタイルオンライン
料金ビギナーコース 税込33万円
キャリアコース 税込27.5万円
(両コースとも、ポテパン経由で転職で
全額キャッシュバック)
期間ビギナーコース 4ヶ月
キャリアコース 3ヶ月
学習形式自習+質問対応+コードレビュー
学べる言語などHTML CSS JavaScript Ruby Ruby on Rails
Rspec Docker heroku rubocop PostgreSQL Solidus Git Bitbucket Slack
講師現役エンジニア
転職サポートあり(開発企業の紹介、書類添削、面接練習など)

2020年3月時点公式サイトより

ポテパンキャンプ は、CTO経験があったり有名企業に在籍している現役エンジニアが講師であることや、Webエンジニアへの転職率が98%であることが特徴のプログラミングスクールです。

ポテパン経由で転職に成功すれば、全額キャッシュバックということで、実質無料でWebエンジニアに転職できるのが魅力です。

実質無料で受けられる上に、教材の質も非常に高いです。

ポテパンキャンプの詳細はこちら↓

ポテパンキャンプのカリキュラム

ビギナーコースの流れとしては

Railsチュートリアル(1ヶ月)→サブ課題(1ヶ月)→本課題(2ヶ月)

となります。

キャリアコースは上記からRailsチュートリアルを除いたものになります。

以下、詳しく説明していきます。

Ruby on Railsチュートリアル

Ruby on Rails チュートリアルとは、Ruby on Rails をベースとしたWeb開発教材のことです。

個人で利用する分には無料で使用できるのですが、無料とは思えないほどのクオリティで、筑波大学や琉球大学でも採用されています。難易度的には開発未経験者には結構難しく、挫折する人も結構いるみたいです。

ポテパンキャンプでは、このRailsチュートリアルを、わかりやすい解説動画とオンラインでの質問対応を用いながら進めていきます。なので、挫折は比較的しにくいかなと思います。

ちなみに、解説動画というのは、Railsチュートリアルの日本語訳を行なっているYassLab 株式会社代表の安川氏の講義を動画にしたもので、とてもわかりやすいです。
用語の説明や、開発のテクニックなども説明してくれるので、初学者には絶対オススメです。ぼく自身もこの動画がなければ挫折していたと思います。

質問対応はポテパンと契約している現役エンジニアの方が対応してくれます。返信の速さはまちまちですが、本業でバリバリコードを書いている現役エンジニアが対応するため、回答の質は高い印象です。

サブ課題

Railsチュートリアルが終わったらサブ課題に移ります。

サブ課題では、実装要件に従ってInstagramのクローンアプリを作成することで、Railsチュートリアルでの学びの定着をはかるとともに、与えられた仕様から自分で考え実装していく力、本課題に必要な知識などを身につけていきます。

本課題

本課題は現場に近い実践的な課題となります。

こんな感じのものを作ります。↓

オープンソースを用いて作成されたECサイトに対し、現役エンジニア複数人からコードレビューをしてもらいながら、追加機能を実装していきます。ここでは、プルリクエストの出し方などチーム開発についても学べます。

特に、コードレビューは現場より細かいと評判です。

また、教材のアップデートにも積極的で、実際ぼくが受講しているときに、転職で評価されやすいCircleCIが導入されました。

ちなみに、課題は13までありますが、課題4までクリアすることで卒業要件を満たすことができます。

課題4クリア後の選択肢としては、

・課題をそのまま進めてポートフォリオとして活用する

・オリジナルアプリを作成してポートフォリオとして活用する

があります。(個人的にはオリジナルアプリ作成がオススメです)

https://twitter.com/kodai_0122/status/1208345577546608640

転職サポート

ポテパンキャンプの転職サポートは以下です。

  • 開発ができる企業の紹介
  • 書き方のコツや、どう書いたらいいかの雛形が用意されている職務経歴書、履歴書
  • 職務経歴書、履歴書の添削

紹介企業は自社開発と受託開発が大半です。SESも少しありましたが、いずれも開発が行える(スキルアップできる)企業ではあるとのことでした。

ちなみにスクールのサポート期間が終わった後でも転職サポートは受けることができます。

また、転職サポートは代表の宮崎氏が対応してくれました。

無料カウンセリングはこちら↓

ポテパンキャンプは働きながら通えるのか?

はい、通えます。ぼくも卒業要件を満たすまでは働きながらやっていました。公式サイトによると週15~20時間が勉強時間の目安だそうです。完全オンラインなので、場所の制限がなく、移動時間も節約できて良いです。

ポテパンキャンプに選考はあるのか?

昔はあったようですが、2020年3月時点で、年齢や能力による選考はないです。

ポテパンキャンプのよくある質問はこちら↓

ポテパンキャンプのメリットデメリット

ポテパンキャンプのメリット

  • 転職に成功している卒業生が多い
  • メンター、レビュアーの質が高く、コードレビューや質問に対する回答の質が高い
  • 現場に近い実践的な課題内容
  • 費用対効果が高い

Web系エンジニアに転職できている人が多いというのが何よりのメリットだと思います。

また、実践的な課題内容なので、現場の仕事に馴染みやすいということも挙げられます。

ポテパンキャンプのデメリット

  • 挫折率が高い
  • 紹介先企業がそれほど多くない、開発ができる企業を厳選していることが原因かも

実践的で難易度の高いカリキュラムであるということは、逆に言えば挫折率の高さに繋がります。ポテパンキャンプの課題を通して自走力も養えるとポジティブに捉えられる人には最高の環境だと思います。

ぼくの時の紹介企業は全部で14社と、思ったより少ない印象でした。ただ、発ができる企業を厳選しているとのことでした。

ポテパンキャンプ卒業生の転職先は?

転職した人の例です。自社開発企業に転職している人が多いです。

https://twitter.com/kodai_0122/status/1208005041224740866

ぼくも大阪の自社開発企業に転職しました。

代表の宮崎氏のツイートです。

結局のところ転職できているかが重要なので、安心ですね。ぼく自身、実績が出ているところに惹かれて決めたので。

ポテパンキャンプの評判は?

上記のように転職の実績を出しているため、他のスクールと比べても、評価は高い方だと思います。

ポテパンキャンプの無料カウンセリング

カウンセリングは代表の宮崎氏と電話で行います。これが他社と比べて圧倒的な点です。3000人以上を担当したキャリアコンサルタントであり、プログラミングも出来、ポテパンの代表でもある宮崎氏と話せる機会というのは結構貴重だと思います。

代表ということで少し怖気付くかもしれませんが、物腰柔らかにカウンセリングしていただけます。

おわりに: こういう人にオススメ!

以上、実際にポテパンキャンプに通った立場からどこよりも詳しく説明させていただきました。

ポテパンキャンプは、難易度の高いカリキュラムで、スピーディかつ着実に実力をつけたい、絶対Webエンジニアへの転職を成功させたい、という人にオススメです。

迷っていたら、一度無料カウンセリングを受けてみて、宮崎氏に相談したらいいと思います。

無料カウンセリングはこちら↓

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